認証制度

ここでは、一般向け認証制度の説明を記載しています。
会員の方は、会員専用ページの認証制度の説明も合わせて参照ください。

認証の目的/メリット

ECHONET規格、及び、ECHONET Lite規格の認証は、

を目的としています。また、認証を取得した製品には商標を付与できるというメリットがあります。

認証制度について

ECHONET規格、及び、ECHONET Lite規格は、規格認証申請者※1が、認証試験仕様書※2を元に自己適合試験を行い、規格認定認証機関の書面審査の結果、規格認証の可否が判定される制度となっています。

スマート電力量メータ・HEMSコントローラ間アプリケーション通信インタフェース仕様書に準拠した機器およびソフトウェアの仕様適合性認証(以下、SMA認証)は、エコーネットコンソーシアムが指定する試験施設が、適合性試験を実施します。その後、エコーネットコンソーシアムが認定する認証機関(以下、認定認証機関)が、適合/不適合の判定を行います。なお、2016年4月1日以降、スマート電力量メータ関連の認証は、下記認証制度と統合いたします。

各機器向けのアプリケーション通信インタフェース仕様書に準拠した機器およびソフトウェアの仕様適合性認証(以下、AIF認証)は、エコーネットコンソーシアムが認定する試験機関(以下、認定試験機関)が、適合性試験を実施します。その後、エコーネットコンソーシアムが認定する認証機関(以下、認定認証機関)が、適合/不適合の判定を行います。

※1. 申請者はエコーネットコンソーシアム会員であること

※2. エコーネットコンソーシアムが会員向けに公開

認定認証機関/試験機関

認証済み製品リスト

本リストは認証の実績であり、現在の販売状況を示すものではない。

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