スマートメータとは?

スマート電力量メータ

スマート電力量メータは使用電力量をデジタルで計測し、自動的にデータを電力会社に送信します。また、HEMSコントローラともECHONET Liteで通信して、課金に利用している検針値によって、電気使用状況の見える化を実現することができるようになります。
いよいよ、2015年7月より、日本国内において、一部の電力会社にて、スマート電力量メータの全供給エリアへの対応が開始されました。スマート電力量メータとHEMSを利用した、エネルギーの見える化を行うためには、エコーネットコンソーシアムが定めるSMA認証を取得したHEMS機器の準備と、各電力会社への申し込みが必要となります。
SMA認証を取得したHEMS機器は、ご自身で準備してください。
また、スマート電力量メータを活用した見える化サービスのお申し込みは、各電力会社に問い合わせください。

スマート電力量メータのAIF仕様適合性認証(SMA認証)

エコーネットコンソーシアムでは、スマート電力量メータと(H)EMSコントローラの相互接続性をより確かなものにするために、スマート電力量メータ・(H)EMSコントローラ間アプリケーション通信インタフェース仕様として、スマート電力量メータが計測した使用電力量などのデータを、(H)EMSコントローラが取得するといった機能を実現する通信仕様を規定しました。

スマート電力量メータのAIF仕様適合性認証(SMA認証:Smart Meter Application I/F認証)は、この仕様に適合した製品であることを示すものであり、認証試験仕様に基づき公正な第三者機関である認定試験機関が、認証対象の実機に対して試験を実施、その結果を基に認定認証機関が仕様適合性を審査します。

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