ECHONET Lite Web API 実験クラウド

Web API実験クラウド(会員限定)の公開について

2018年10月3日に一般公開された「ECHONET Lite Web APIガイドライン(第1版)」に準拠した実験クラウドを公開いたしました。
2018年12月26日より、会員限定にてご利用いただけます。

本実験クラウドは、同ガイドラインの仕様理解支援や、各Web APIの動作検証を目的として提供される会員限定サービスとなっております。

Web API実験クラウドの主な特長
アカウント

申請者毎にアカウントを発行し、APIキーによる認証を実施いたします。

クラウド上にて機器エミュレータ提供

ECHONET Lite対応の実機やコントローラを用意いただく必要はございません。
クラウド内に機器エミュレータを用意しています。
用意された機種は全13種(ガイドラインAppendix にて規定)。
アカウント取得直後は家庭用エアコン1台がデフォルトで配置されます。

簡易な機器設定

クラウド上の機器(エミュレータ)は、特別に用意された設定用Web APIにより、追加・削除が可能です。
また、SET機能が定義されていないプロパティに対して、値を変更し動作を模擬することも可能です。

ECHONET Lite Web APIによる機器操作

ガイドラインに基づく各種Web APIを活用して、機器の操作(一覧取得、機器のSET/GETなど)の要求・返答の動作確認が可能です。

ご使用方法

会員の場合、会員ページにログインの後、「会員トップ」メニューから「ECHONET Lite Web API実験クラウド(会員限定)」を選択いただき、指示に従って下さい。
会員でない方で入会を希望される方は、「お問い合わせ」メニューから「お問い合わせフォーム」にて事務局へお問い合わせ下さい。

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