四半期活動状況報告

2018年度版 四半期活動状況報告

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2018年4月~6月 第1四半期)

1. 第5回定時社員総会を開催

  • 6月12日にシーバンスS館大ホールにて第5回の定時社員総会を開催。
  • 出席は幹事会社7社、一般会員89社(委任状を含む)
  • 2017年度の事業報告、2018年度の事業計画および収支予算計画を報告。
  • 2017年度の計算書および理事4名、監事1名の選任について承認。
  • 代表理事の任期満了に伴い、新たにパナソニック株式会社の平松氏が代表理事に就任

2. 戦略構築WGによるECHONET2.0ビジョン戦略の検討を開始

ECHONET LiteをエネルギーからIoT関連サービスに適用範囲を拡大する”ECHONET2.0ビジョン”の戦略を構築するために、戦略構築WGを設置し、検討作業を開始した。検討した”ECHONET2.0ビジョン”戦略のコンセプトを中間報告として、第9回フォーラムにて会員に説明した。

3. 第9回フォーラムの開催

6月26日に第9回フォーラムを開催、約95名の会員の参加を得、”ECHONET2.0ビジョン”戦略を主テーマとして、戦略のコンセプトの中間報告を行うとともに、特別講演としてNTTスマイルエナジー様が取り組んでいる”エネルギーIoTプラットフォーム「エコめがね」”の紹介、株式会社ローソン様が取り組んでいる”LAWSON Smart Energy Store”の紹介講演をしていただいた。

4. ECHONET Lite規格書に含まれていたECHONET Lite システム設計指針(規格書第5部)を規格書本体から分離独立し、ECHONET Lite規格書Ver.1.13とECHONET Liteシステム設計指針第1版として一般公開した。

 

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2018年1月-3月 第4四半期)

1. 慶應義塾大学SFC研究所が運営している講座「EBAパースペクティブ」において、アジア地区の学生向けにECHONET Lite規格を活用した新しいビジネスモデルの創造を支援する講座用の教育教材の製作を同研究所と共同で開発する契約を締結し、3月末製作を完了した。

2. ECHONET Liteにて構築されるスマートホームとIoTサービスとの連係を具体化するための戦略構築WGの設置準備活動を開始した。

3. 2018年2月14日から16日に東京ビッグサイトで開催されたSmart Energy Japan2018/ENEX2018に、神奈川工科大学スマートハウス研究センターとの共催で出展した。

4. 2018年2月15日に浜松町シーバンスS館において、第8回フォーラムを開催。経済産業省、総務省始め50社約82名の参加を得た。

 

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2017年10月-12月 第3四半期)

12月8日(木)にエコーネットコンソーシアム創立20周年を記念して、アキバプラザ(秋葉原)にてシンポジウムおよびレセプションを開催し、成功裏に終了した。

 

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2017年7月-9月 第2四半期)

1. 「ECHONET Lite AIF 国際標準開発委員会」が発足し、ECHONET Lite AIF仕様 国際標準化活動を開始

2. ERAB検討会と連携した仕様改訂含め、主に拡張照明システムクラス、燃料電池クラスなどの仕様追加・改訂を実施した
  機器オブジェクト詳細規定Release Jを公開

3. 機器オブジェクト詳細規定Release Jと連携し、アプリケーション通信インタフェース仕様書、認証試験仕様書を公開

4. アプリケーション通信インタフェース仕様更新に対応した試験ツールを公開

5. 神奈川工科大スマートハウス研究センターのエネルギーイノベーションジャパン2017の出展に協賛参加(9月28日、29日大阪)

 

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