四半期活動状況報告

2022年度版 四半期活動状況報告

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2022年7月~9月)

1. 新サービス創造データ連携基盤検討会設立

  • JEITAスマートホーム部会と共同で、スマートホームのIoT情報をWeb上で扱いECHONET 2.0戦略指針にある秩序ある協創空間の仕組みや制度の実現に向けた検討を行う、新サービス創造データ連携基盤検討会を設立しました。

2. ECHONET機器オブジェクト詳細規定 Release MがIEC 62394:2022として発行されました

  • IEC TC100で改訂作業が進めてられてきたIEC62394 Edition 4.0が、ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release Mに対応するIEC 62394:2022として発行されました(2022年7月)。

3. ECHONET LiteおよびAIF認証の変更申請規定を変更することになりました

  • 2022年10月1日から、ECHONET LiteおよびECHONET Lite AIFの変更申請が、認証取得後(認証登録番号の新規登録日から)3年を経過した後は申請できなくなります。

4. ECHONET Lite規格書およびシステム設計指針の最新版を公開しました

  • 「ECHONET Lite規格Ver.1.14」と「ECHONET Liteシステム設計指針第3版」を一般公開しました(2022年9月)。

5. ECHONET Lite Web APIの仕様書とツールの最新版を公開しました

  • 「ECHONET Lite Web APIガイドライン 機器仕様部(第 1.4.1版)」と「Machin Readable Appendix Release P rev.1 修正版(v1.1.1)」を一般向けに、実験クラウドと「ELWebAPITool」の最新版を会員向けに、それぞれ公開しました(2022年7月、8月)。

6. プラグフェスト開催

  • 9月8日と9日に、神奈川工科大学HEMS認証支援センターで第28回プラグフェストを開催しました。

 

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2022年4月~6月)

1. 代表理事交代

  • 第9回定時社員総会終了後に開催された理事会で、任期満了に伴い代表理事の斉藤健氏への交代が承認されました(2022年6月)。

2. 2021年度までのECHONET Lite規格対応製品の出荷台数

  • 2013年度から2021年度までに出荷されたECHONET Lite規格を搭載した機器の累計出荷台数は、1億2,631万台になりました(2022年6月)。

3. 第9回定時社員総会開催

  • 6月8日(水)15:00より、第9回定時社員総会をシーバンスS館大ホールにて開催しました。第8期(2021年度)事業報告と第9期(2022年度)事業計画及び収支予算計画を報告するとともに、第8期計算書類承認、理事4名選任、および監事1名選任の3件の決議事項が承認可決されました。

4. 第17回エコーネットフォーラム開催

  • 2022年7月1日(水)に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため会場からのインターネットによるストリーミング配信で、第17回エコーネットフォーラムを開催しました。ECHONET 2.0実現に向けた重点施策である「JEITA スマートホーム部会」と連携活動に関して、北陸先端科学技術大学院大学 副学長 丹教授より、「JEITAスマートホーム部会-ECHONET共同WG設立への期待」と題した特別講演をいただきました。また、斉藤新代表理事からの挨拶、会員企業3社の技術紹介、各委員会の2022年度の活動計画の説明を行いました。

 

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