マンション/戸建住宅

つながる、増えるIoT家電・住宅設備機器

すでに100種類以上の機器がECHONETLite規格に対応。その数は今後も拡大が期待されています。

住宅設備

スマートハウスって具体的にどういうものなの? どんな風に便利か考えてみたことありますか?
たとえば…雨戸やシャッター、電子錠などの防犯に役立つ設備をネットワークでつなぐと安心して生活できるようになります。

床暖房 スマートメーター インターホン 電子錠 カメラ 雨戸・シャッター・ブラインド

創エネ・蓄エネ設備

エネルギーマネージメントって何でしょう?
ECHONET Liteを使えば省エネをしたり 作った電気を上手にためたり使ったりしてエネルギーを管理できます。

電気自動車充放電器 給湯設備 蓄電池 燃料電池 太陽光発電

IoT家電

あれもこれもスマートフォンでつながったら
どんなに生活が楽しくて便利になるか想像してみてください。メーカーが違ってもECHONET Liteなら一つにつながります!

掃除ロボット ヘルスケア機器 電子レンジ スマートスピーカー コントローラ テレビ エアコン 照明

ECHONET Liteでこれから出来ること
すでに実現していること

住宅設備、創エネ・蓄エネ設備、IoT家電などがECHONET Liteで接続されることによって、さまざまなサービスをうけることができるようになります。

つながる、増えるIoT家電・住宅設備機器

IoT家電・機器を活用した暮らしの広がりとともに、新たな事業者の参入で、より便利で快適なライフサービスが誕生。

例えば

太陽光発電と蓄エネ設備で、電気を上手に使う

例えば

話しかけるだけで家庭内の機器を簡単操作

例えば

帰宅に合わせて快適温度に空調制御

例えば

遠隔診断での早期のメンテナンスでいつも最適な運転

例えば

遠隔からでも施錠の状態や室内の状況を確認

例えば

機器の動作状態で生活リズムの変化を発見

すでに、エコーネットライトは世界最大規模のIoT環境を実現

ECHONET Liteを搭載した機器は、2017年度には住宅設備、創エネ・蓄エネ設備、IoT家電で5370万台を突破しました。そして、2020年度には、1億台突破を目標に普及活動を推進してまいります。

エコーネットライト2030年までのロードマップ

2030年度を見据えた新戦略では、エネルギーサービスを始め、ホームヘルスケアやセキュリティサービスなど新たなサービスを享受できるホームコントローラの全世帯導入を目指して、機器制御コマンドの拡大や、サービスクラウドとの連係の支援を行ってまいります。

さらに、海外への普及も。

エコーネットライトは、標準化と教育・研究を両輪とした国際連携も実施。

ECHONETLite規格の主要の部分である「ECHONETLite通信ミドルウェア」と「機器オブジェクト詳細規定」は、2015年にISO/IEC14543-4-3およびIEC62394として国際標準規格に認定されました。2016年からは認証制度が発足し、同時にマレーシアやタイなどのASEAN諸国を中心にECHONET Liteの研究開発・地域拠点が稼働しています。

さらに、海外への普及も。

エコーネットコンソーシアムでは、ECHONETLite規格を中心に、ホームネットワークに接続される様々な設備やセンサー類の接続規格の充実、ECHONETLite規格対応機器の製品化の支援、関連業界との連係を深めECHONETLiteをベースにしたIoT住宅の普及促進や中小ビル・店舗への展開などの活動を進めています。

エコーネットコンソーシアムは、シャープ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社東芝、日本電信電話株式会社、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、三菱電機株式会社(五十音順)の幹事会員はじめ、家電・電気・電子業界、エネルギー業界、住宅業界、IT業界、大学・研究分野などの三百数十社の会員にて運営しています。

エコーネットコンソーシアムが策定した規格は既に国際標準規格と認定されていますが、これから策定する規格も国際標準規格に提案していくとともに、海外で広く採用されるよう研究開発や地域拠点との連係を深めてまいります。

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