活動内容

第25回フォーラムの内容

去る2011年3月1日(火)、大田区産業プラザにおいて「エコーネットコンソーシアム第25回フォーラム」が開催されました。当日は会員企業17社の他、総務省や連携団体関係者等、約48名の参加をいただき、活発な情報交換が行われました。今回のフォーラムでは、東京大学生産技術研究所の荻本先生、北陸先端科学技術大学院大学の丹先生の特別講演に加え、海外調査報告、ENEX2011展示会報告、スマートEMS検討WG報告、ECHONET-Lite、およびIPv6/6LoWPANの規格化状況の報告、活動活性化WG活動報告、会員による技術紹介講演を行いました。

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下記の内容につき順次報告・説明が行われました。

  1. 特別講演:スマートグリッド構想とその展望 -エネルギーと生活両面への貢献-
  2. 「スマート化」時代におけるECHONETの意義
  3. 海外調査報告:欧州 ICT for Sustainable Homes 報告 -欧州でのスマートホーム関連プロジェクトの紹介-
  4. スマートEMS検討WG報告 -エネルギーマネジメント関連機器オブジェクトと国際標準化-
  5. システムアーキテクチャWG報告 -ECHONET-Liteの規格化状況-
  6. IPv6/6LoWPAN SWG報告 -ECHONET over IPv6/6LoWPANの規格化状況-
  7. 活動活性化WG活動報告
  8. EXEX2011出展概要報告
  9. 東芝ホームITシステムのiHouseにおける適用事例

 

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