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村上技術委員長が、情報処理学会・情報規格調査会より「国際規格開発賞」を受賞されました

お知らせ

この度、村上技術委員長(パナソニック)がECHONET Liteの国際規格化に対する貢献を認められ情報処理学会・情報規格調査会より「国際規格開発賞*1」を受賞されました。

(一社)エコーネットコンソーシアム*2では、2012年よりECHONET Liteの国際標準化の提案活動に取り組んでおり、2015年9月にECHONET Lite通信ミドルウェアがISO/IEC 14543-4-3として登録され、国際標準規格になっています。

本賞はこの活動に主導的に携わられた村上技術委員長の長年にわたる提案活動・功績を評価されたものです。また、村上技術委員長は現在、機器オブジェクトの最新版(Release G)国際標準規格化の提案活動も推進されています。

本規格策定および標準化は、村上技術委員長のご尽力とともに(一社)エコーネットコンソーシアムの会員皆様のご協力により実現したものであり、今後も会員の皆様とともに、ECHONET Liteの普及・発展に取り組んでまいります。

 

*1:国際規格開発賞は、情報処理学会に所属するProject EditorまたはProject Co-Editorの貢献に対して授与されるもので、表彰委員会で審議決定し、受賞対象の規格が発行された後に授与されるものです。

*2:エコーネットコンソーシアムでは、CO2排出量の削減、ホームセキュリティやホームヘルスケアの高度化に対応するため、 家電機器の遠隔制御/モニタリング等に活用できるホームネットワークの基盤技術の開発を進め、2011年には、より利用しやすく国内外の標準プロトコルとの連携が可能な「ECHONET Lite規格」を発表しました。

 

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