お知らせ

アドバイザリーフェローに国立中央大学(台湾)の胡 誌麟教授をお迎えしました

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エコーネットコンソーシアムはこの度、台湾の国立中央大学の胡 誌麟教授を4人目のアドバイザリーフェローにお迎えしました。
胡教授はデジタルホームやモバイルコンピューティング、インターネット技術を専門とされており、2018年に神奈川工科大学に研究者として滞在してエコーネット関連技術を研究されたり、台湾でECHONET LiteやECHONET Lite Web APIといったエコーネット規格をご紹介くださるなど、エコーネットコンソーシアムと深い関わりをお持ちです。また最近は、「日台スマートエネルギーセミナー2024」など数多くのセミナーの開催に尽力されている他、台湾のエネルギー、EVやスマートホーム関連企業をエコーネットコンソーシアムへご紹介いただくなど、台湾での活動をご支援いただいています。
アドバイザリーフェローは、エコーネットコンソーシアムの活動に対する助言や支援をしていただく方に委託するもので、これまでに、スマートホームとエネルギー分野で著名な北陸先端科学技術大学院大学の丹 康雄 副学長、神奈川工科大学の一色 正男 特命教授、および慶応義塾大学の梅嶋 真樹 特任教授の3名にご就任いただいております。今回海外より胡先生をお迎えすることで、エコーネット規格のアジアをはじめとする海外における認知度向上や規格の普及、および国際標準化の推進を図り、エコーネットコンソーシアムのますますの発展と会員サービスの充実に取り組みます。

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