四半期活動状況報告 2019

2019年度版 四半期活動状況報告

エコーネットコンソーシアム活動状況報告(2019年4月-6月 第1四半期)

1. 第6回定時社員総会を開催

  • 6月5日シーバンスS館大ホールにて、第6回定時社員総会を開催。第5期(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の事業報告および決算、理事の任期満了と交代に伴う4名の理事の選任について承認可決された。

2. ECHONET2.0ビジョンの検討

  • 2018年度に検討したECHONET2.0ビジョンの具体化を進めるために、理事会直下に「ECHONET2.0実現に向けた課題検討WG」を設置し、課題の調査、および検討作業を開始した。

3. ECHONET Lite機器の出荷状況の調査

  • 2018年度のECHONET Lite機器の出荷状況の調査を行い、家電機器や住宅設備関係で736万台が出荷され、2013年度からの累計で、2,476万台となった。さらに、ECHONET Liteを実装したスマートメータは、2018年度末時点でに5,182万台が設置され、合計すると7,658万台のECHONET Lite規格の実装機器が市場に投入された。

4. ECHONET Lite規格適合性認証取得機器の状況

  • 2018年度下半期の規格認証状況は、ECHONET Lite規格適合性認証取得が41機器、AIF仕様適合性認証取得が機器およびコントローラで67機器となり、それぞれ認証制度開始後の累計で前者が666機器、後者が、417機器となり、合計で1000機器を突破した。

 

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